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行政書士試験について、よくある質問・疑問をまとめました。 注意:内容の正確さには細心の注意を払っていますが、万が一、記載内容に不備等が あっても当方では責任を負いかねますのでご了承ください。 ■試験日はいつか?
11月の第2日曜日の午後1時から4時に行われます。平成19年度は11月11日に実施されました。
■受験申込期間は?
平成19年は8月6日(月)から9月7日(金)が受付期間でした。当日消印有効ですが、忘れず早めに申し込むのがよいと思います。
■受験資格はあるか?
受験資格について特に制限はありません。年齢・性別・学歴・国籍などに関係なく、どなたでも受験することが出来ます。ちなみに以前は高卒以上という制限がありました。
■受験手数料はいくらか?
受験手数料は7,000円です。受験願書の申込み期間内に郵便局の窓口で払い込みます。
また、いったん振り込んだ手数料は原則として返還されません。
■試験会場はどこか?
各都道府県で受けられます。数箇所の会場が設けられる都道府県もあります。受験を希望する試験地及び試験場を選択し、原則として受験願書の先着順に受け付けられます。
■合格発表はいつか?
試験の結果は1月の第5週に発表されます。合格者の受験番号が掲示板に掲示され、受験者全員に合否通知書が郵送されます。また、財団法人行政書士試験研究センターのホームページに合格者の受験番号が発表されます。
■受験者数と合格率はどれくらいか?
財団法人行政書士試験研究センターの発表によると過去の受験者数及び合格率は下記のとおりです。
| 年度 | 申込者数 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 | | 平成8年度 | 43,267 | 36,655 | 2,240 | 6.11% | | 平成9年度 | 39,746 | 33,957 | 2,902 | 8.55% | | 平成10年度 | 39,291 | 33,408 | 1,956 | 5.85% | | 平成11年度 | 40,208 | 34,742 | 1,489 | 4.29% | | 平成12年度 | 51,919 | 44,446 | 3,558 | 8.01% | | 平成13年度 | 71,366 | 61,065 | 6,691 | 10.96% | | 平成14年度 | 78,826 | 67,040 | 12,894 | 19.23% | | 平成15年度 | 96,042 | 81,242 | 2,345 | 2.89% | | 平成16年度 | 93,923 | 78,683 | 4,196 | 5.33% | | 平成17年度 | 89,276 | 74,762 | 1,961 | 2.62% | | 合 計 | 643,864 | 546,000 | 40,232 | - | | 平均(単純) | 64,386 | 54,600 | 4,023 | 7.38% |
■試験科目と出題数は?
試験科目と出題数は下記の通りです。
| 試験科目 | 内容等 | | 行政書士の業務に
関し必要な法令等
(出題数46題) | 憲法 | | 行政法
(行政法の一般的な法理論、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償法、地方自治法を中心とする) | | 民法 | | 商法
| | 基礎法学 | | 行政書士の業務に
関連する一般知識等
(出題数14題) | 政治・経済・社会、情報通信・個人情報保護、
文章理解 |
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